医療法人徳洲会 貝塚記念病院

ご予約・お問い合わせ

Tel.072-433-2526

 

病院概要

理事長 東上 震一(ひがしうえ しんいち)
名称 医療法人徳洲会 貝塚記念病院
院長 森岡 信行(もりおか のぶゆき)
所在地 〒597-0002 大阪府貝塚市新町11-5
電話番号 072-433-2526(代表)
FAX 072-432-5203(代表)
開設日 2024年2月1日(徳洲会グループとして)
病床数 57床(一般24床、療養33床)
土地・建物 敷地面積 1701.21㎡ 延床面積 1432.82㎡
診療科目 内科、循環器内科、外科、整形外科(24年7月予定)、リハビリテーション科

特別の療養環境の提供に関する事項について

当院では、特別な場合を除き以下の各部屋に診療費とは別で個室料がかかります。
病棟名:部屋(病室)番号 個室料(1日)
個室 2階:205号室 3,300円
2階:212号室
2階:311号室
2人部屋 2階:211号室 2,200円
2階:213号室
3階:301号室
4階:401号室

保険外負担に関する事項について

当院では、以下の項目について希望に応じた実績の負担をお願いします。

1.文書料金

診断書(病院様式) 2,200円
入通院証明書「入通院診断書」「自賠責(事故)診断書」(保険会社様式) 4,400円
自賠責(事故)診断書(保険会社様式) 4,400円
自賠責(事故)明細書(保険会社書式) 2,200円
後遺障害断書・身体障害者診断書・特定疾患臨床調査個人票 5,500円
死亡診断書 5,500円
通院日証明書 1,000円

2.診療録の開示手数料について

事務手数料 3,300円
カルテ複写代(1枚につき) 11円(用紙代含む)
レントゲンフィルム複写代 550円

3.その他

エンゼルセット 33,000円
TV料金 1日100円

※上記金額は全て税込みです。

療担規則等に基づく厚生労働大臣が定める掲示事項

近畿厚生局への届出事項について

当院では、次の施設基準に適合している旨を近畿厚生局に届出ております。
基本診療料
  • 療養病棟入院基本料1
  • 障害者施設等入院基本料(13:1入院基本料)
  • 診療録管理体制加算2
  • 特殊疾患入院施設管理加算
  • 入院ベースアップ評価料51
  • 感染対策向上加算3
  • 身体的拘束最小化推進体制加算
  • 看護補助加算
  • 医療安全対策加算2
  • 地域支援・医薬品供給対応体制加算1
  • データ提出加算
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算1(入院)
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3(外来)
  • 協力対象施設入所者入院加算 (対象施設:特別養護老人ホーム「弥栄園」)
特掲診療料
がん治療連携指導料
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
在宅がん医療総合診療料
入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)
CT撮影及びMRI撮影
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
保険医療機関間の連携による病理診断

当院では看護要員が下記表のとおり勤務しております。

病棟名 2階病棟
施設基準 障害者施設等入院基本料 (13:1入院基本料)
看護職員数 6人
看護補助者数 2人
1人当たりの受持ち数 (9時~17時) 4人
1人当たりの受持ち数 (17時~9時) 12人
病棟名 3階病棟
施設基準 療養病棟入院基本料
看護職員数 5人
看護補助者数 5人
1人当たりの受持ち数 (9時~17時) 5人
1人当たりの受持ち数 (17時~9時) 17人
※当院は患者様負担による付添看護は行っておりません。

入院食事療養について

入院時食事療養費/生活療養(Ⅰ)を算定すべき食事療養の基準に係る届出を行っており、 管理栄養士の特別管理による食事を適時適温で提供しております。

配膳時刻

朝食 8:00
昼食 12:00
夕食 18:00以降

寝具について

当院は、厚生労働大臣が定める基準に適合した療養上必要な寝具(敷き布団、掛け布団、シーツ類、枕、枕カバー等)を提供しています。

その他届出について

酸素の購入単価   第572844号  

後発医薬品、バイオ後続品の使用促進について

当院では厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財政の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品) およびバイオ後続品(バイオシミラー)を積極的に採用しております。 そのため、当院で処方する薬剤は後発医薬品になることがありますが、ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。 お渡しする際には薬剤師より説明させて頂きます。また流通状況に応じ、他メーカーの医薬品をご用意させて頂く場合もございます。 ご不明な点などございましたら、薬剤師または主治医にお尋ねください。

ジェネリック医薬品とは?

新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に他の製薬会社から発売される、同じ有効成分を使用した、品質・効果・安全性が同等なおくすりです。 製品によっては、服用しやすいように大きさ・味・香りなどを改良した医薬品もあります。 新薬に比べ開発費が少ないため新薬より低価格で使用できるおくすりです。

バイオシミラーとは?

ジェネリック医薬品同様に、先行バイオ医薬品の特許が切れた後に他の製薬会社から発売されるおくすりです。 先行バイオ医薬品と同等/同質の品質・安全性および有効性が様々な試験により確認されています。 先行バイオ医薬品よりも低価格なため、患者さんの医療費負担の軽減が期待されます。

一般名処方のお願い

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。 現在、一部の医薬品における供給状況等を踏まえ、院外処方では一般名処方(薬剤の成分をもとにした処方)を行っております。 また、院内の採用医薬品においても供給状況等により治療計画の変更や医薬品を変更することがあります。 ▶詳しく見る(PDF)

先発医薬品を希望した場合の自己負担の仕組み

厚労省ポスター(こちらからご覧いただけます)

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、令和6年2月1日より、 領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、令和6年2月1日より、 明細書を無料で発行することと致しました。 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、 その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、 明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

令和6年2月 貝塚記念病院

電子的診療情報連携体制整備加算

  • *オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
  • *マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて医療を提供できるよう取り組んでいます。
  • *個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。

身体的拘束に関する対応について

当院では、患者さまの安全と尊厳を守ることを大切にしています。身体的拘束は、原則行わない方針です。やむを得ず拘束する場合には、その必要性や影響について十分にご説明し、患者さま・ご家族さまのご意向を伺います。

【当院の取り組み】

当院では、身体的拘束を避けるために以下の工夫を行っています。
  • ・定期的な見守りや声掛け
  • ・環境整備(ベッドの高さや周囲の環境・照明など)
  • ・痛みや不安の軽減
  • ・ご家族との連携
  • ・必要に応じた専門チームの介入

【身体的拘束とは】

点滴の針を抜いてしまう、鼻からの栄養チューブを抜いてしまう、ベッドから転落してしまう、自傷行為の恐れがあるなど、患者さまの生命に危険が及ぶ場合に、緊急やむを得ず用具などを使用して体の動きを得ない場合には、以下の「身体的拘束実施3原則」をすべて満たした場合に限り、必要最小限の身体的拘束を実施することがあります。
身体的拘束実施3原則
    1. ①切迫性 患者様または他者の生命・身体的に重大な危険が差し迫っている状態であること。
    2. ②非代替性 身体的拘束以外に有効な代替手段が存在しないこと。
    3. ③一時性 必要最小限の範囲および期間に限定して実施すること。
身体的拘束を実施した場合は、必要性を継続的に評価し、解除可能となった場合は速やかに解除いたします。 また、緊急時には速やかにご家族へご説明いたします。

【身体的拘束を行う場合のリスク】

身体的拘束には以下のような影響があります。
      • ・本人の精神的・身体的苦痛
      • ・認知症の進行
      • ・体力・生活機能の低下
      • ・身体的拘束がゆえに無理は立ち上がり、柵の乗り越えにより重大事故発生

【身体的拘束を行わない場合のリスク】

身体的拘束を行わない場合にも、以下のような危険があります。
      • ・必要な治療や安静が継続できなくなり、生命の危険が及ぶ可能性
      • ・一時的な混乱(せん妄)によりご自身や周囲の患者さま、医療スタッフにけがをさせてしまう恐れ
当院ではこれらのリスクを軽減するために、最大限の努力を行いますが、完全に防止できない場合があります。 身体的拘束についてのご意見がある場合は、病棟看護師にお知らせください。 患者さまが安心して入院生活を送り、一日でも早く回復・療養できるよう、職員一同サポートに努めてまいります。 ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。